「え、3万円のカタログギフト!?いいなぁ…」なんて思わず声が出ちゃいました。
いま、高市首相が自民党の衆院議員315人全員に贈ったという「カタログギフト」が、ネットやSNSで大きな話題になっていますね。
「そもそもどこのカタログなの?」「3万円分も何が選べるの?」という気になる疑問から、「どうして誰も止めなかったの?」という政治の裏側まで、みつばん流にサクッと解説します!
1. どこのカタログギフトなの?中身は何が選べる?
気になるその正体は、高市さんの地元・奈良にゆかりのある「近鉄百貨店」のカタログギフトだと言われています。
3万円コース(百貨店モデル)ともなれば、選べる内容はまさに「別格」!主婦の私たちが逆立ちしても普段は手が出ないような豪華ラインナップです。
- グルメ: 1キロ近い松阪牛のステーキ肉、高級メロン2玉セット、老舗料亭のペアディナー招待券。
- 家電・雑貨: 人気のバルミューダ製品(トースターやコーヒーメーカー)、憧れのストウブの鍋、一生モノの高級ブランド食器。
「自分へのご褒美」どころか、家族全員がひれ伏すレベルの豪華さですよね。
2. どうして全員に?「誰かになにかしろ」と言われたの?
なぜ、石破前首相の「商品券問題」で荒れた直後に、あえて同じようなことをしたのでしょうか?
- 誰の指示?: 誰かに言われたというより、高市さん自身の「求心力アップ」が狙いだったようです。「厳しい選挙を勝ち抜いたみんなを労いたい!」という名目ですが、本音は「高市派(仮)」を固めるためのプレゼント作戦といったところ。
- 「しぶしぶ」じゃない?: 自身のX(旧Twitter)でも堂々と説明しているあたり、確信犯というか、むしろ「良いことをした」と本気で思っている節すら感じます。
3. お目付け役はいなかったの?誰も止めなかった理由
実は今回のギフト、高市さんの実弟(政策秘書)が各議員の部屋を回って配ったそうなんです。
- 身内の落とし穴: 普通、有能な秘書なら「総理、今はマズいです!炎上します!」と必死に止めますが、身内だとどうしても「姉さんの意志を尊重しよう」となりがち。
- 「裸の王様」状態?: 周りのベテラン議員は「またこんな目立つことして…」と呆れ顔。でも、贈られた側も「返すと角が立つ」から、しぶしぶ受け取っているのが現実のようです。
4. 要注意!「有効期限」が切れたら1,000万円がドブに!?
これ、主婦としては一番ハラハラするポイントです。カタログギフトには必ず「交換期限」がありますよね。
- 期限切れは贈り主にバレる: 最近のカタログはネット申し込みが主流。管理画面で「誰がまだ交換していないか」が贈り主にすぐ分かってしまうサービスもあります。高市さんに「あいつ、俺のギフト無視してんのか?」と思われるのを恐れて、議員たちは必死にスマホを操作しているかもしれません(笑)。
- 返金はされない: もし議員が交換を忘れて期限が切れたら、その3万円はそのままギフト会社の利益になります。総額1,000万円近く。私たちの税金が含まれているかもしれないお金が、ただ消えるだけなんて……絶対やめてほしい!
【主婦がガチで選ぶなら!】3万円カタログの夢の品
もし、私の手元にこの3万円カタログが届いたら……(全力で妄想中)。
- 松阪牛のステーキ肉(1kg): 普段スーパーで100g数百円のお肉を睨んでいる身には、まさに神降臨。
- バルミューダのザ・ブリュー: キッチンにあるだけで「勝ち組」感が出る、憧れの高級コーヒーメーカー。
- 全国有名旅館のペア宿泊・ディナー券: 政治家さんは忙しくて行けないでしょうが、私なら即決です!
最後に…あなたなら何に交換しますか?
「ねぎらいの気持ち」はわかりますが、庶民が物価高で10円、20円を節約している時に、1,000万円分のギフト交換会とは……。
いまどきのカタログギフトなら、ハガキを書かなくてもスマホで専用サイトから「ポチッ」と数秒で申し込めるはず。議員のみなさん、忙しいフリをして期限切れで1,000万円をムダにすることだけはやめてくださいね!(笑)
もしみなさんの手元に「3万円のカタログギフト」が届いたら、スマホで何を選びますか?
「これなら絶対元が取れる!」というおすすめがあれば、ぜひコメントで教えてください!

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