こんにちは!
昨日1月19日、ついに「2026年 お年玉付き年賀はがき」の当選番号が発表されましたね。
毎年この時期、届いた年賀状を一枚ずつめくって番号を確認するのは、ちょっとした新春の運試し。皆さんの手元には、福が届いていましたか?
1等はなんと「現金30万円」!賞品のうつり変わり
今年の1等賞品は、現金30万円(または電子マネー31万円分など)。
実は、お年玉くじに「現金」が登場したのは2014年からなんです。
第1回(昭和25年)の特等が「ミシン」だったことを思うと、時代の変化を感じますよね。かつては洗濯機や白黒テレビ、ビデオなど、その時の「憧れの家電」が主流でしたが、今や「一番使い勝手の良い現金」が主役。夢が広がります!
お年玉くじ賞品の歴史と2026年の内容
お年玉付き年賀はがきが始まったのは1950年(昭和25年)ですが、その頃の賞品を振り返ると時代の変化を感じて面白いですよ。
- 第1回(1950年)の特等: ミシン(当時は超高級品!)
- その後: 洗濯機、白黒テレビ、ビデオ、海外旅行券など、その時代の「憧れの家電や体験」が選ばれてきました。
- 2014年〜: 現金(1万円)が登場。
- 2018年〜: 1等の現金が現在の「30万円」に大幅アップしました。
ちなみに、今年の1等は以下の3つから選べるようになっています:
- 現金 30万円
- 電子マネー 31万円分(選べるギフト)
- 2025年発行特殊切手集 + 現金 20万円
忘れずにチェック!2026年の当選番号一覧
今年の当選番号はこちらです。
| 等級 | 当選番号(各組共通) | 賞品内容 |
| 1等 | 455756(下6ケタ) | 現金30万円 など |
| 2等 | 5037(下4ケタ) | ふるさと小包など(カタログギフト) |
| 3等 | 73、44、84(下2ケタ) | お年玉切手シート |
今年は3等の下2ケタが「3種類」もあります!
例年よりも「お、当たってる!」という確率が高いかもしれませんよ。
未使用のはがきも「対象」です!
ここで意外と忘れがちなポイントを一つ。
実は、「書き損じて出せなかったはがき」や「余ってしまった未使用のはがき」も、お年玉くじの対象なんです。
引き出しの奥に眠っている今回の予備のはがき、ぜひ引っ張り出してきて番号をチェックしてみてくださいね。
当たっていたら?引き換え方法と期間
「当たった!」という方は、早めに郵便局へ行きましょう。
- 引き換え期間: 2026年1月20日(火)〜 7月21日(火)
- 場所: お近くの郵便局の窓口
- 必要なもの:
- 当選したはがき(切らないでそのまま!)
- 本人確認書類(運転免許証や保険証など。※1等・2等の場合は必須です)
もし「未使用のはがき」が当選していた場合も、そのまま窓口へ持っていけば大丈夫。もちろん、ハズレてしまった書き損じはがきも、手数料を払えば普通のはがきや切手に交換してもらえますよ。
まずは今日、温かいお茶でも飲みながら、ゆっくり年賀状の整理をしてみてはいかがでしょうか。

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