ちいかわ映画のムビチケを初日にゲット!安すぎる価格設定と「映画の尺」への勝手な考察

映画
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こんにちは。ちい推しのみつばんです。皆さんは、無事に手に入れられましたか?

今週末、世間を賑わせたのは間違いなく「ちいかわ」のムビチケ争奪戦。
全国45万枚限定という数字を聞いて、私も「これは初動が命!」と、金曜日の昼、オープン直後?の映画館へ駆け込みました。

そこにあったのは、山積みのクリアファイル。 「あぁ、よかった。これで一安心……」

無事に手に入れた嬉しさのあまり、X(旧Twitter)で「昼に行ったらたくさんあったよ!みんなも買えますように」なんて、ちょっとお節介な投稿までしちゃいました。

でもね、帰宅して手元のカードを眺めているうちに、私の中の「?」がムクムクと膨らみ始めてしまったのです。

そもそも「ムビチケ」という物質が神すぎる

最近はQRコードだけのデジタルチケットも多いけれど、やっぱりこの「しっかりとしたカード」の重みがいいんですよね。テレフォンカードやQUOカードを彷彿とさせる、あの手触り。

そして、裏面の銀色の部分をコインで削る瞬間の、あの独特のワクワク感!「前売りを買ったぞ」という実感が湧くし、家でゆっくり座席予約ができる便利さもあって、控えめに言っても「神」アイテムだと思うんです。

これ紙じゃないからずっと保管できる。どこに飾る?持ち歩く?デザインすごく可愛い。

1,500円という価格設定の謎

ここで、主婦(?)としての損得勘定が働いてしまいました。 通常、映画って一般1,800円〜2,000円くらいしますよね?

なのに、このムビチケは特典のクリアファイルが付いて1,500円。

「えっ、安すぎない……?」

普通に考えて、限定柄のクリアファイルなんて単体で買ってもそれなりの値段がするはず。それなのに、映画観賞券とセットでこの価格。

あまりの破格ぶりに、「もしかして……上映時間がすごくコンパクトなの?」なんて、余計な心配までしてしまいました。あるいは、ちいかわたちの懸命な労働力が価格に反映されているのでしょうか(笑)。

だって子ども券なんて、800円よ!同じクリアファイルついてくるし。映画いくらで観れる設定??
バグりすぎてない?

映画の尺はどうなる?

さらに気になるのが、映画の内容です。 アニメのちいかわって、あの短い独特の間(ま)が魅力じゃないですか。それが「映画」という長い尺になったとき、一体どうなるんだろう?

私は原作をすべて網羅しているわけではないので、予告編を観ても「えっ、こんなシーンあったっけ?」と驚くことがないんです。プロのちいかわファンの方々はどう観てるんだろう。

原作通りのエピソードを繋ぐのか、それとも映画ならではの新しい動きやセリフが追加されるのか……。

あえて「全部を知らない」からこそ、予告編の1秒1秒から「これはどう繋がるの?」と推理するのが、今の私の最大の楽しみになっています。

原作ではこないだ発売されていた8巻がまるごと一冊映画の部分に相当するのかな?
うちには6巻までしかなーい。しかも封をあけてない。

X投稿もアニメネタバレになるので時々しか観ていない笑

あ、もはや考察というより、推測。妄想?

それにしてもムビチケ特典付きお得すぎ!神ですありがとう。

限定品ゲットはやっぱり初日

情報を追いかけて、限定品を手に入れる。それだけでも十分楽しいけれど、手に入れた後に「これってどういう仕組みなんだろう?」「なんでこうなってるんだろう?」と自分なりに深掘りしてみる。

そんな「?」を大切にするのが、私流のトレンドの楽しみ方です。(知らんがな)

さて、全国45万枚のムビチケ。くら寿司のクリアファイル配布の勢いを考えると、やっぱり初動の金曜日が正解だった気がします。

推し活は情報戦だよね。迅速かつ確実に。なかなかハード。

手に入れた方は、ぜひカードの裏を削るあのワクワク感を噛み締めながら、公開日を待ちましょう!

映画前にはいろいろな企業コラボも出てくると思うのでそれも楽しみですね。

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