
今月も満月が巡ってきました!11月の満月は「ビーバームーン」と呼ばれるそうですよ。
今回はビーバームーンについてざっくり解説していきましょう。
ビーバームーン
アメリカには先住民族がいたことを知っていますか?
その昔、季節を知るために彼らは月に毎月名前をつけていました。
11月はビーバームーン。
寒い冬越しをするための準備でビーバーが巣を作り始める。そのため11月はビーバームーンと呼ばれていたそうです。
ところでビーバーって?
日本には動物園にしかいない動物です。主に湿原に生息していています。
木をかじる強い歯をもっているので、リスの仲間だとおもわれそうですが、ネズミに近い種類だそうです。
一生の寝床として、自分の「ダム湖」を作ってダム湖の中に巣を作り暮らしています。ダム湖をせっせと作り上げる様子から、「勤勉」の象徴とも言われるそうです。
満月
大体1ヶ月に1回、満月がやってきます。
満月は太陽が沈んだすぐあとに、東の空からあがってきます。
南の高い空にだんだんと移動して、真夜中は一番の高さに。そして明け方にかけて西の空へ沈んでいきます。
満月に何をする?
月にはパワーあると、よく言いますね。
あの大きく輝く月をみていたら、そう言いたくなるのもわかるかも。
浄化したり断捨離したりするといいと聞きます。お気に入りの石を窓辺において、月の光をチャージさせるっていうのもいいですね。大切なものをピカピカに磨くのも満月の日はおすすめです。
最近では「ナイトピクニック」などをして満月を楽しむ人も多いですね。
もう12月になるので相当寒いですが、暖かくして月を観るのも楽しそうですよね。
まとめ
11月の満月は「ビーバームーン」
アメリカの農事暦を当てはめると、なんだか季節感のある満月になりますね。
満月は毎回、東の空から日の入りとともに現れて、南の高い空へ上り、明け方に西の空に沈みます。
空気の澄んでくるこの季節に、満月のパワーを体いっぱいに浴びながら、ぜひ満月を楽しんでみてくださいね♪
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